古くからの知人、もしくは俗に腐れ縁なんて呼ばれる人達との付き合い方についてふと考える。
ここ何年かで出会った人たちとの付き合いは、新鮮でさほど大したいざこざはなく比較的ナチュラルにいく。でも学生時代や古くからの知人や友人、そんな人たちとの付き合い方には自分の成長や寛容さがなければ成り立たない。その人たちといい人間関係を築いていかない限り、豊かな暮らしは訪れない。
各々の主観によって古きに編集された個は、なかなかそれを脱皮できない。固定されたイメージは、その姿を変えるのにいささか理解と寛容さが必要となる。
人は、生きていれば必ず成長する。外的圧力を受け、無意識または強い意思によってそれを内面から外に解き放つ。変化する事は成長することだ。いつまでも古い観念、美意識だけにとらわれ今というものが見えていないと個の主観による編集は、再編集できないという事だ。
まわりくどく抽象的に書いたが、つまり、変りゆくものを受け入れ自分の中で個に対する再編集を行う事こそがいい人間関係を生み出すと思うのだ。変りゆくものを温かい目で見守りたいものだ。
個の個に対する成長こそが、また希望ある未来として描き出される。Let us with up.
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ネットワーク
最近、あらためてインターネットがもたらした我々の生活や文化について考えさせられる。
一昔前に携帯やパソコンが庶民にも一般的になってきた頃、はまっていたことがあったが、ここ何年かはとにかくデジタルなものからなるべく遠ざかるようにしてきた。利便性は高まったけど、新たに我々の生活にストレスをもたらしていると。
でも、最近は違う。過去の失敗や経験から携帯やパソコンを通じての人とのコミュニケーションのとりかたのコツをつかんできている。そう、誰もが。
人が進化していく上で、コミュニケーションのとり方に変化が現れただけで、結局時代は変わっても人が求めているのはいつの時代も同じだと思う。
だから、インターネットという手段を使ってもっともっと世界を広げ変えて生きたい。もっともっと活用して人生をより豊かにしなければならない。経験と知性や知識をもって。理論や計算を卓越して、より豊かな想像力&創造力を経てより崇高なものにしたい。
まだまだ、甘ったれですべてにおいて浅い自分。こんな文章を書いている自分を数年後、笑い飛ばしていたい。若かったと・・・。
かといって、あらゆるものを先回りしてこんなもんだと勝手に決めつけないで、やっぱり自分の目で確かめていたい。人間は二通りの人間しかいない。役目を与える人間、与えられる人間。すごく欲しいものがあって慎重に下調べしてからでないと動かない人間、まず自分の足で動いて自分の目でみて確かめてみる人間。
もっともっとアグレッシブに、活発な行動力で圧倒したい。
近頃の充電期間を経て、また動き出さなきゃな。
生きていく中で、バイオリズムがあるとしてその時期をそれなりに噛み締めながら生きていくとして、暮らしの中に仕事や趣味があるんであって、仕事や趣味の中に暮らしがあるわけではないのだ。あくまでも、暮らしを豊かにするための手段なのだ。その他のことは。
人は、関係するために生きるのではなく、生きるために時々関係していくのだから。
苦しんで苦しんであがいてもがいて、決断し執着していたものを手放したとき、人は本当に出会うべくして出会うのだから。
伊豆合宿 with JOKERS
8月20~21日(土~日)、静岡県伊東市でJOKERSの合宿にJUNKIESから5人ほど参加した。
JOKERS様のご厚意により成立した今回の伊豆合宿、感謝の気持ちと今後更なるJOKERS様のご活躍を深くお祈りいたします。
当日は、雲ひとつない快晴の青空の下(うそっ、雲ひとつぐらいはあっただろ!)、男ふたりでホモドライブ・・・。どうでもいい話を厚木ICから沼津ICまで東名高速道路をスイスイスイ♪あっという間に静岡県伊豆半島付近。伊豆スカイラインを通ってみた。はじめて通ったけどほんとにスカイライン!天気もよかったから、そうだなーまるでジブリアニメやアルプスの少女ハイジに出てきそうなあの丘の上の一本道って感じだった。チョーサワヤカー。その丘の上の道を風をきって走っていると自然と窓から叫びたい衝動に駆られる。
「すきだー」
って誰が!?そんなもん知らん。
「バカヤロー」
って何が?!まあ、いいや。とにかく叫ぶ事でチョースッキリー。
伊豆スカをおりたら、世界はBEACH!BEACH!BEACH!客引きのオッサン&おにーちゃん方、小麦色にやけたビキニのおねーちゃんウヒャー、ボード片手に信号待ちのサーファー達、パンツいっちょーの子供、それを尻目に車を走らせ、ヤベー野球どころじゃなくなってきたー、海入りてー。
そんなこんなで、伊東市営球場到着!セミの鳴き声とほんのちょっとだけ秋がかった漂う空気、ほのぼのと草ヤキューしてる人たちの姿に郷愁を覚えた――――――
野球のプレーの話は今回はさておき、体を動かした後、海へと急いだ。
夕暮れの海岸は、昼間と違って人がまばらで若者達は家路へと向い、残っていたのは子連れの夫婦が何人かいるだけだった。
ワイセツ行為ギリギリの大人パンツいっちょーで海に入った・・・。日は落ちていたが海水はぬるま涼しく熱った体をクールダウンさせ、ウヒャウヒャチョー楽しかった。
軽く騒いだ後、JOKERS様の別荘へ向い今度はBBQの支度。
(最高のシチュエーションありがとうございました。めっちゃ肉も野菜もキムチもマヨネーズ笑もそして、焼きそばもうまかったっす。嬉)
翌朝の練習は、大粒の雨が降って来たから東京へ戻ることに決定。
本当に短時間の伊豆滞在だったけど、ナイスな夏のひと時を過ごせた。
また、機会があればJOKERSの皆様よろしくお願いいたします。